子供地球基金では、世界各地に「キッズ・アース・ホーム」を設置しています。「キッズ・アース・ホーム」とは、戦争で肉親を失うなど、さまざまな理由で精神的に深い傷を負った子どもたちに、食事や衣服、ベッド、医療、基礎的な教育はもちろんのこと、絵画制作などの表現活動を通じて、再び豊かな心を取り戻せるようサポートする子どもたちの家です。
キッズ・アース・ホーム



これまでに設置したキッズ・アース・ホーム
家庭内暴力や虐待に苦しむ子どもや、アルコールやドラッグ依存症の親を持つ子どもたちの為にアートワークショップを行うホーム。(郵便貯金・簡易生命保険管理機構寄附金配分に係る援助事業実施)
幅広い年齢層の子どもたちが生活をし、そこに生活する子どもたちを対象にアートワークショップ活動を行うホーム。
教育に無関心な親や家庭内暴力などで心に傷を負った子どもたちの為のホーム。
悩みを抱えた子どもたちの為のオープンハウス。周辺地域に住む子どもたち、いじめ、親の離婚、家庭崩壊など様々な悩みを抱える子どもたちと創作活動を行う。
HIVウィルスに母子感染した孤児の24時間ケアと治療をおこなう施設。2005年に現地NPOとなり、より地域に根ざした活動を展開しています。
プノンペン市内から南東50キロ離れた貧困地域にある小学校。カンボジア政府によって運営され、現在約500人の子どもたちがここで学んでいます。
ストリートチルドレンや貧困のために就学できない子どもたちのための無料教育施設。ホーチミン市内に2箇所設置し、カトリックのシスター等によって基礎教育や職業訓練などがおこなわれています。
HIVウィルスに母子感染した孤児のためのケア施設。2001年より現地財団となり、より地域に根ざした活動を展開しています。
貧困のために、路上で新聞売りや靴磨きなどの労働をするストリートチルドレンのための教育施設として設置。
戦争で肉親をなくした子どもたち、戦場に巻き込まれ重度の傷を負った子どもたちのためのホームとして設置。現在は戦争の影響を今なお間接的に受けている子どもたちのため、現地のカウンセラーやソーシャルワーカーが、絵画創作や音楽なども取り入れた、さまざまなプログラムを実施しています。






